文章はやや硬めですが、テンポよく、楽しく読めるものを目指しています。
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暁の歌<長編・完結済み>
主人公ユタが伝説の地「ネルバ」を探す、旅の物語。
長編につき、あらすじ集あります。物語の雰囲気を知りたい方、
(更新が遅いため(^^;)これまでの話を思い出したい方はこちらへどうぞ☆
第一章 ・ メイベル
ロンバード王国の僧侶・ユタは、師匠が秘密裡に
「ネルバ」についての研究を進めていることを知り…
第二章 ・ マールの夜
城を出てから二年後。
「東方」という地域にたどり着いたユタを待っていたものとは…!?
第三章 ・ 部族会議
季節は春。ポムの寺院では恒例の部族会議が開かれます。
ひょんなことから会議に関わることになったユタですが…
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第四章・再会
シャイムの変事を知ったユタは、真相を確かめるため
マルスとともに、ミウの逗留するムエの街へと旅立ちます…
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第五章 ・ 光る湖 シャイムを狙うダイスに立ち向かうため、ゴルドの軍に
加わったユタ。部隊は決戦の地、テマ湖へと向かいます…
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第六章・神託の街
テマ湖で遭遇した出来事をうまく処理できないまま、ユタはテス、
そしてミウ達と共に、マルスの住むトリモニーという街を訪れます…
第七章 ・ 願いの行方 マルスとの約束どおり、トリモニーで彼の帰りを待つユタ。
平穏な日々の中、流れは徐々に東へと向かいはじめます…
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第八章・東の森
悲しい決意を秘めて、東の森へと分け入ったミウ。
彼女を追って、ユタも森へと向かいます…
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第九章・受け継がれるもの
森の果てる場所で、ユタが見たものとは…?
過酷な現実を前に、それぞれが試練の時を迎えます…
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第十章・ネルバ
探しつづけた『理想郷』。
旅の終わりに辿り着いたその場所で、待ち受けていたものとは…
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終章
季節は巡ります。
秋の終わりとともに、ユタのもとへ訪れたのは…
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※6/18、完結しました! 長らくのご愛読、ありがとうございました☆☆
あとがき&完結記念企画もあります。是非ご覧くださいね♪
佐伯家シリーズ <短編・完結済み>
佐伯家の人々がそれぞれに過ごした、秘密の一週間の物語。水底の部屋
ある人の訃報を受け取った万里子は、イギリス・グラスゴーへと旅に出ます…
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彼女の肖像
高校教師の健一は、女子生徒の自殺未遂の現場に行き当たりますが、
彼女は何者かに取り憑かれていたようで…![]()
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※もう一篇書いて、シリーズ全体を完結させる予定です。
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